植物性プラセンタサプリと動物性プラセンタサプリの違い

プラセンタのことを調べていると、動物性プラセンタと、植物性プラセンタがあることに気がつくと思います。

そもそもプラセンタとは「胎盤」のことを意味しますので、なんで植物に胎盤があるの??と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

ここでは、動物性プラセンタと植物性プラセンタについて、それぞれの特徴や効能の違い、結局どっちがおすすめなの!?というポイントについて紹介したいと思います。

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植物性プラセンタと動物性プラセンタの違いとは

そもそも植物性プラセンタとはなんなのでしょうか。

動物のプラセンタが赤ちゃんを育ている「胎盤」であるのに対し、植物性プラセンタは、「胎盤」のような働きをする「胚」から出来ている商品です。

例えば「胚芽米」は、「胚」のついた状態のお米のことを指しますよね。お米が種、つまり赤ちゃん。それを包む胚が胎盤という意味で、植物プラセンタと言われているのです。

植物プラセンタは何に効くの?

植物プラセンタの効能は、「胚」にどんな栄養や働きがあるのか?ということになります。

胚が中の種を成長させることが目的ですので、その植物の成長に必要なビタミン(ビタミンE、B1、B2、B6、葉酸、ナイアシンなど)やミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン等)、そしてアミノ酸を豊富に含んでいます。

ビタミン、ミネラルなど植物を育てる栄養がたっぷり含まれた植物プラセンタ。しかし・・・?

ビタミンやミネラル、アミノ酸は人間の活動やお肌の生成、代謝の促進に必要な成分ですので、美肌効果、健康効果はあるといえます。

動物と植物どちらがおすすめか

植物プラセンタにも、美容、健康効果があることはわかりました。しかし、ビタミンやミネラル、アミノ酸ならわざわざプラセンタで無くても良いのでは…?とも思いませんか。

そうなんです。植物性プラセンタにはある重要なものが欠けています。

そもそも動物プラセンタがここまで美容、健康、アンチエイジングなどに良いといわれている理由は、その「グロースファクター(成長因子・細胞増殖因子)」にあります。このグロースファクターが植物性プラセンタには存在しないのです。

「グロースファクター」とは、赤ちゃんがお腹の中で大きくなるときに、急激に細胞分裂をして1人の赤ちゃんを作り上げていくパワーそのもの。その細胞を作り出す力から、医学の現場で皮膚の再生医療などでも使われています。

プラセンタの「細胞再生効果」による美肌、健康を得たいなら、植物性プラセンタではなく動物性プラセンタを選ぼう!

この「グロースファクター」、元々人間誰しも持っている細胞なのですが、20歳前半をピーク急激に減少を始め、30歳では二十歳の半分ほどになってしまう細胞。その細胞を体内に取り入れることで、老化を防ぎ、若々しい体や美しい皮膚を維持しよう、というのがプラセンタなのです。

このことを見ると、植物性プラセンタ、動物性プラセンタのどちらを選ぶべきかはわかりますよね。体の細胞再生効果による美肌や健康を目指すのであれば、動物性プラセンタを選びましょう。

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