ラズベリー:美肌を作り、発がん物質も無害化する、低カロリーな美と健康のパーフェクトフルーツ。

豊富なビタミンと、栄養素を持つ果物。

その中でも、ベリーの王様と言われるのがラズベリーです。ラズベリー味のスイーツやジャムなどは種類も豊富ですが、なかなか生のラズベリーを日ごろ食べている…と言う方は少ないのではないでしょうか?

しかし、ラズベリーは最近スーパーでも普通に買えるようになってきました。1度手にとってみると良いかもしれません。

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ラズベリーのアンチエイジング効果

razuberi

甘酸っぱくて美味しいラズベリー。なぜベリーの王様と呼ばれているのか、そのアンチエイジング効果を確認していきましょう。

シミを抑えて美白を作る美肌の素

ラズベリーにはビタミン類が豊富なイメージがありますよね。実際ビタミンcは100gあたり32gと豊富なのですが、それだけでなくラズベリーに含まれる「エラグ酸」という物質が、美肌に効果的なのです。

このエラグ酸、シミやそばかすの原因となる「メラニン色素」を抑えてくれる働きがあるので、白く美しい肌になりた方にとっては必須アンチエイジングフードなのです。

発がん性物質を無害化する

このラズベリーに含まれるエラグ酸、美肌に効果があるだけでなく、発がん性物質を無害化するという素晴らしい効果があるのです。その発がん性物質とは、タバコの煙、加工食品の添加物、そして焼いた肉などの焦げ。これらの物質は体内にで細胞の中に入り、細胞を傷つけ、最終的に壊れた細胞…つまりがん細胞を生みだします。その細胞に入りこむ前に無害化するのがエラグ酸です。

喫煙者はもちろん、食生活が乱れ勝ちな人は、ラズベリーを日ごろ摂取することをオススメします。

抗糖化、抗酸化フルーツ

フルーツはビタミンが豊富なので、抗酸化作用があります。しかし、同時に糖分の取りすぎによる抗糖化を気にしなければいけません。

このらズべりーはビタミンC、ポリフェノールのアントシアニン、エラグ酸、カテキンなどの抗酸化物質を保持する抗酸化フルーツなのですが、同時に食物繊維も豊富でフルーツなのに糖質も低いという糖化を気にしなくても良い貴重なフルーツなのです。

フルーツが好きだけど糖質が気になる…という人は、まよわずラズベリーを食べるべきでしょう。

ラズベリーの効果的な摂り方、注意点

ラズベリーは豊富なビタミンを壊さないように、生のまま食べることをオススメします。ラズベリーパイやジャム、その他加工品は、大量の砂糖が使われていたりしますので、必ず生のフルーツを食べましょう。また、空気などにも弱いので、切ったりせず、そのまま食べましょう。

朝のフルーツは金と言いますが、食べるタイミングは実は夜がオススメ。夜の間に肌のコラーゲンなどが生成されますので、その補助剤となるビタミンは夜に摂取すると効果的なのです。またビタミン類は体内から排出されてしまいますので、毎日こまめに食べると良いでしょう。

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