鮭のアスタキサンチンは抗酸化作用の赤!効果と効率的な食べ方

日本人にとって1番馴染みの深い魚の1つ・・それが鮭でしょう。焼き鮭、ちゃんちゃん焼き、お刺身、お寿司…何で食べ頂いても美味しいですよね。馴染み深い食材だからこそ、そのアンチエイジング効果などを知っておきましょう。

鮭の効果と効率的な食べ方

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サバやサンマなどの青魚に関してはいろんな病気の予防で話題になることが多いですが、白身魚である鮭はあまり注目が集まらないな、という印象があります。おにぎりや朝食の定番である鮭ですが、どんな効果があるのかはあまり知らないですよね。青魚の独特な風味が苦手でも、白身魚は食べやすい!という方は多いのではないでしょうか。そこで今日は鮭の嬉しい効果をご紹介したいと思います。小さいお子さんでも鮭は食べやすいと思いますので、是非試してみてください。

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代謝を上げてコレステロールを下げる

1度は耳にした事があると思いますが、鮭にはDHAやEPAといった良質な脂が含まれています。この脂は代謝を上げてコレステロール値を下げてくれるので、生活習慣病の予防にもなるのです。現代人は積極的に摂っていきたい栄養素ですね。また、代謝が上がるので美肌効果も期待されています。肌荒れや乾燥が気になる方は是非。

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鮭にも含まれるオメガ3脂肪酸

えごまや亜麻仁油に含まれるオメガ3脂肪酸は、実は鮭にも含まれています。脂でありながら善玉コレステロールを増やしてくれたり、血液をサラサラにしてくれたりする効果があるのです。免疫力を高める効果もあるので、秋鮭が美味しくなる季節は風邪予防のためにも積極的に摂取していきたいですね。アレルギー症状を軽くしてくれる作用もあるので、花粉症が気になる方にもオススメです。

もちろんアンチエイジング効果も

鮭に含まれるアスタキサンチンには、活性酸素を除去してくれる抗酸化作用があります。つまり体のサビをとり、お肌はもちろん血管年齢も若々しくしてくれるのです。もちろんいくらにも含まれていますので「いくらの方が好き」という方でもアスタキサンチンはしっかり摂れます。鮭の赤色の成分ですので、カニやエビ等にも含まれているのですよ。
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鮭の効率的な食べ方

鮭が健康に、特にお肌に嬉しい効果があるというのはわかりましたが、だからと言って毎日鮭の切り身をたくさん食べるのはちょっと大変ですよね。そこで鮭の効率的な食べ方と注意点をご説明しようと思います。

サーモンのカルパッチョ

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オリーブオイルと塩コショウ、レモン汁をかければ簡単にカルパッチョの完成です。アスタキサンチンは脂溶性ですので油との相性は抜群。そしてビタミンCがアスタキサンチンの作用を高めてくれるので、効率的なメニューなのです。

乾煎りしてオリジナルのふりかけに

細かくちぎった海苔も一緒にフライパンで乾煎り、もしくは電子レンジで水分が飛ぶまで加熱するといいでしょう。ふりかけなら長持ちしますし、おかずがあってもサッとかけて食べやすいですよね。

サーモンのサラダ

生のサーモンでも焼き鮭をほぐしたものでも、お好みのサーモンをサラダに少し加えましょう。マヨネーズやドレッシングの油でアスタキサンチンを効率的に摂取出来ます。食前のサラダで糖質の吸収を抑え、アスタキサンチンで代謝もアップ。ダイエット効果が期待できますね。

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魚の健康効果というとやはり青魚のイメージですが、鮭にもこんなに嬉しい効果があるんですね。特に美肌への作用が多く、女性には嬉しい食材です。ただ塩鮭は塩分が多いので、味のついていない鮭を選ぶようにしてください。せっかくコレステロールの数値が下がっても、今度は高血圧の原因になってしまいます。

体の中から綺麗に健康に若々しく。明日の朝食に焼き鮭はいかかですか。

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