美容や健康に良いといわれるココナッツオイルとは?

最近女性の間で話題になっているココナッツオイル。美容に良いのはもちろん、健康からダイエットと様々な効果が期待されていますよね。
そこで今回はココナッツオイルの特徴や使い方、その効果をまとめたいと思います。上手に使って美も健康も手に入れちゃいましょう!

美容に健康に!ココナッツオイル

coco

まずは“ココナッツオイルはどういうものなのか”についてご説明したいと思います。美容やダイエットに良いということは知っていても、その理由ってあんまりご存じないですよね?特徴を知ってから使うと効果もより一層感じやすくなるかもしれません。

ココナッツオイルとは

ココナッツオイルには飽和脂肪酸が多く含まれています。「脂肪」と聞くと“本当に効果があるの?”“逆にカロリーがありそう”と気になってしまいますが、それは実は飽和脂肪酸に対する勘違いだったのです!

飽和脂肪酸の中には中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸があります。一般的にコレステロールの数値が上がってしまったり、動脈硬化を招いてしまうような脂肪は長鎖脂肪酸です。ではココナッツオイルはといいますと・・・ご安心ください、中鎖脂肪酸です!中鎖脂肪酸は消化吸収が早く、すぐに脂肪が分解されエネルギーになるため、むしろとても健康にいいのです。

【飽和脂肪酸】吸収→身体の筋肉や脂肪細胞で蓄積→エネルギーとして活用
【ココナッツオイル】吸収→肝臓で分解されそのままエネルギーへ

飽和脂肪酸の場合はそのまま蓄積されて脂肪になりますが、ココナッツオイルなどに含まれる中鎖脂肪酸は脂肪として蓄積されない、ということです。

ではいよいよココナッツオイルの効果をご説明します。

美肌やアンチエイジングに

ココナッツオイルに含まれているビタミンEには美肌効果や抗酸化作用があるため、お肌に塗るだけでハリやツヤが出てきます。アトピー性皮膚炎の改善のために使用している方もいらっしゃるそうですよ。

健康促進に

ラウリン酸たっぷりのココナッツオイルは、善玉コレステロールを増やしてくれます。1度は聞いたことがあるかもしれませんがケトン体も含まれており、これによりアルツハイマー病や認知症の防止、改善。抗がん作用もあるのです。

甲状腺機能を正常の保つ
甲状腺から分泌されるホルモンには新陳代謝を活発にし、心臓や腸の働きを良くしたり、自律神経を整える作用があります。甲状腺の機能が低下してしまうと、鬱や慢性疲労、無気力感や乾燥肌など、心身ともに不調になってしまうのです。ココナッツオイルで甲状腺機能をバッチリ整えて、いつも明るく元気でいましょう!

ココナッツオイルの使い方

せっかくの万能なココナッツオイルも、使い方を間違えてしまったり続かないようではもったいないです。上手に美味しく楽しく使って、その効果をたくさん実感しましょう!

紅茶や緑茶、ホットミルクなどに大さじ1杯

ヨーグルトやアイスにかけたら美味しいかも・・・と思うのですが、ココナッツオイルは冷たいところに入れると固形物になってしまうのです。甘い香りを活かして紅茶など温かい飲み物に入れて摂取しましょう。オイルなのでリップケアにもなって一石二鳥です。

朝食に入れて美味しく
トースターにバターを乗せて焼いたら、お好みの量をかけましょう。さらにハチミツをかければ栄養もバッチリ!甘くて美味しくて、健康的な朝食になりそうですね。バターのカロリーが気になるところですが、ココナッツオイルは中鎖脂肪酸ですので脂肪分を分解してくれます。美味しく楽しくダイエットが出来そうですね。

私のオススメの食べ方は以上の方法ですが、まずは少量から慣らしていき、1日大さじ2杯を目安にいろいろアレンジしてみてください。
ココナッツオイルで心も体も綺麗に!ぜひ試してみてくださいね。

ココナッツオイル以外にも、アンチエイジング効果のある食材が知りたい!という方は、アンチエイジングにおすすめな食べ物データベースを参考にしてみてくださいね!

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