牡蠣(カキ):海のミルクと呼ばれる牡蠣で美肌作り&デトックス!

海のミルクと呼ばれるカキには、栄養がたっぷり。

美味しいだけでなく美容や健康にも良い優秀なアンチエイジング食材ですので、特に旬の時期などには積極的に食べるようにしましょう。

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牡蠣のアンチエイジング効果

牡蠣

牡蠣には沢山の栄養が含まれています。亜鉛、タウリン、ビタミンBなど、どれもアンチエイジングには欠かせない栄養素です。それでは、牡蠣にどんなアンチエイジング効果があるのか確認してみましょう。

毒を無毒化するデトックス効果

牡蠣がほかの食材に比べて多いのが亜鉛です。亜鉛はミネラルの1つなのですが、非常に重要な働きをしてくれます。その働きの1つが「デトックス」。毒素排出です。

デトックスにも様々な面があり、老廃物を出して腸をキレイにしたり、アルコールや添加物など肝臓がろ過する有害物質を食べないようにするなど切り口は様々。

人は毒を溜め込んでいる

この牡蠣の場合は、文字通り「毒」を体の外に出すデトックスなのです。人は知らず知らずのうちに重金属を体に溜め込んでしまいます。例えば、鉛(タバコ、排気ガス、缶詰など)や水銀(汚染地域の魚介類など)、カドミウム(タバコ、排気ガス、缶詰など)など。これらの有害な物質が体の中に入ってしまうと、通常の消化活動ではなかなか対処がしきれません。

亜鉛が重金属を無害化

しかし亜鉛は、これらの有害重金属を無害化する機能を持っています。

毒を体に溜め込んだままにすると、腎臓の機能障害、肝臓の機能障害、骨の劣化、高血圧、神経障害、肌荒れやアトピーなど、ありとあらゆる現象の原因になります。「毒を抜くと10歳若返る」なんて言われているほど、体にとっては良くないもの。毒を出すことは美肌にも直結します。

毎日意識的に亜鉛を摂取し、余計な毒はデトックスし、アンチエイジングに役立てましょう。

肝臓の機能を高めるタウリンが豊富

「タウリン1,000mg配合」なんてコピーを見たことがあるかと思いますが、そのタウリンが豊富なのが牡蠣です。タウリンは牡蠣100gで1130mgも入っています。このタウリン、肝臓を正常に働かせる機動力となってくれるのです。肝臓は様々なものを浄化する、いわば体のろ過施設。アルコールを分解したり、余計な添加物を体から出すための大事な臓器です。特に外食の多い人や、アルコールが多い人は積極的に食べると良いでしょう。

牡蠣の効果的な摂り方、注意点

亜鉛が1日に必要な量は15mg。牡蠣であれば1粒8mgの亜鉛が取れますので、なんとたったの2粒で補えるのです。亜鉛は酸と一緒に取ると吸収率が上がりますので、レモンやワインビネガーなどのお酢を一緒に摂取することで、吸収率がアップします。

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