老化につながる食べ物10選

昨今、健康志向ブームですね。テレビを見ていると、ダイエットと並んで老化防止のサプリメントの紹介をよく見かけます。老化とは、なんでなるのか?そして老化を防止するには、どんな食べ物に問題があるのか?調査します。

老化で個人差があるのは、遺伝子という説もあります。昔から言われている”老化=年齢”という図式も当然ありますが、最近では、日々の生活が大きく左右することが、言われています。

老化のそもそもの原因は、カラダの”活性酸素”の増加と言われています。活性酸素は、カラダを酸化させてしまい、老化の進行(肌のシワなど)を早めてしまう原因とされています。

呼吸をすると、カラダで”活性酸素”が発生してしまいます。この”活性酸素”が、カラダを錆びつかせて、老化の進行を早めてしまいます。外的要因としても、排気ガス、ストレス、激しい運動、それに終末糖化産物などの食品も考えられています。

終末糖化産物:AGE(Advanced Glycation Endproducts)とは、タンパク質と糖が加熱されてできた物質は、悪玉物質がカラダで増加してしまい、老化の原因と言われています。簡単に説明しますと、焼いたり・揚げたりしたもので、焦げた部分がある食べ物が、これに該当します。

避けるべき!老化につながる!食べ物10選

老化を早める食べ物を、10選を挙げます。食品に、AGE(終末糖化産物)が含まれていなくても、老化の一因とされている食品もあります。

1.ベーコン

焼いたベーコンには、非常に多くAGEが含まれています。朝食メニューの定番
で何気に登場しますが、この事実は、あまり認知されていないのでは。。。

2.ステーキ

肉を食べると老化を早めることは以前から言われていましたので、気にされている方は多いかと思います。フライパンより直火焼き、もしくはレアにすると多少AGEは、減ります。

3.フランクフルト

ソーセージ

直火焼きより、ゆでる調理にすると多少AGEは、減ります。

4.ハンバーグ

焦げた部分に、AGEが多く含まれます。しかし、焼きが弱いハンバーグは、美味しくないですね。

5.とんかつ・から揚げ

動物性脂肪食品には、AGEが多く含まれています。調理方法も揚げるより、焼く調理にすると多少AGEは、減ります。

6.パンケーキ・ワッフル

糖化

表面の焼けた部分にAGEが多く含まれます。パンケーキに添えられているバターにも、AGEが多く含まれています。テレビで行列ができる店舗の映像を見かけますが、並んでいる方で若い人が多いのは、老化には無縁だからでしょうか?

7.フライドポテト・ポテトチップス

ポテトチップス

ファストフードの定番ともいえるメニューですが、揚げた食品には多くAGEが含まれます。高カロリーでもあり、食べすぎると健康に良くない様です。

8.クッキー、ビスケット

原料のバター、糖に、AGEが多く含まれていて、焼くことでAGEがさらに増加するため、多く含まれています。グリセミック・インデックス(Glycemic Index)が、カラダで、糖に変わり血糖値が上がりやすく、AGE増加を誘発する可能性が高いものです。

9.ドーナッツ

グリセミック・インデックス(Glycemic Index)が、カラダで、糖に変わり血糖値が上がりやすく、AGE増加を誘発する可能性が高いものです。

10.インスタント食品(カップ麺など)

栄養価が低く、食品添加物が多く含まれて、過剰摂取は無機リン酸が増加してしまい、老化を早めると言われています。

老化を防止にいい食べ物は?

“抗酸化食品”がいいと言われています。例を挙げますと、トマト、みかん、ブルベリー、ピーマン、大豆、ゴマ、青魚(サバ、ブリ)、アーモンド、発酵食品などが、老化防止に効くと言われています。簡単な見分け方ですが、鮮やかな色の食材の果物、野菜は、抗酸化食材と言えるかもしれません。

老化は、年齢とともに進行するものです。しかし、その進行は、食べ物で早めたり、遅らせたりすることができるので、食生活は、重要かもしれません。老化を早めるものは、ファストフード店のメニューとして多く見かけるものかもしれません。

何事にもほどほどで、バランスのいい食事を心掛けてください。また、朝食を取ることは、老化防止につながるようなので、食生活が乱れていると感じた方は、食生活の改善を行ってください。老化はすぐに、始まるかもしれませんよ。まずはアンチエイジングの基礎知識から学んでみましょう。

老化と健康は切っても切り離せない内容です。食事と健康の役立ち情報をまとめたサイトもあわせてチェックしてみてくださいね!

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