アーモンド:ミスユニバースも食べている!優れた抗酸化力と悪玉コレステロール減少力。

ミスユニバースの育成請負人であるエリカ・アンギャルがオススメの美容フードとて紹介し、一躍注目を浴びたのがアーモンドです。

美容に良いということはもちろんアンチエイジングにも良いということ。

どのような点が優れている食べ物なのか、確認していきましょう。

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アーモンドのアンチエイジング効果

amondo

美容と健康の食品アーモンド。ナッツ類は脂肪が多いので敬遠されがちですが、その脂質さえも美容に良い脂質なのです

老化の諸悪の根源酸化を防ぐ抗酸化食品。

ナッツ類の中でも、トップクラスのビタミンE含有量を誇るのがアーモンドです。

ビタミンEとは抗酸化ビタミンと呼ばれ、身体の酸化を防いでくれます。酸化を防ぐ…と言うとピンとこないかもしれませんが、酸化は体中の細胞を傷つける存在なので、肌のシミ、しわ、たるみ。血管内では動脈硬化の原因、脳では痴呆症などの老化、臓器の老化、さらにはDNAにまで影響し癌の発症などを引き起こすのです。

老化現象の諸悪の根源とでも言うべき酸化を防ぐ高い抗酸化作用をもつアーモンドは、アンチエイジングの味方なのです。

悪玉コレステロールを減少させ体系維持&血液サラサラに

ナッツ類の素晴らしいところはその脂質にあります。脂肪がたかく、カロリーを見るとびっくりするほど高いのですが、実はこの脂質は体内の悪性な脂質を減らす良い油なのです。

油にはいくつか種類があり、体内で悪玉コレステロールになるもの、善玉コレステロールになるものがあります。悪玉コレステロールは、酸化した油や、動物性の脂、スナック菓子などの食べ物によって増えてしまいますが、これを減らす役割が善玉コレステロールなのです。

ある研究では、アーモンドを3週間食べ続けたところ、悪玉コレステロールが10%も下がったという報告もあります。

これは、アーモンドに良質な油であるオレイン酸が豊富に含まれているから。これにより、コレステロール値が下がり、血液のサラサラ効果、さらに太り過ぎない体型維持の効果があるのです。

アーモンドの効果的な摂り方、注意点

アーモンドはコンビニなどでも販売されていますが、気をつけたいのはその種類。塩で味付けされているものや、油で炒められているものなどはオレイン酸が酸化してしまっているので意味がありません。アーモンドは殻付のものを選び、真空状態で保存し、酸化をさえない状態で食べることが大事なのです。

また、1日の摂取量は20粒ほど。料理にいれたり、おやつがわりに食べるようにしましょう。また、良質ではあれども脂質を多く摂取することになるので、ほかの脂質(お肉の脂身や、スナック菓子、揚げ物など)を控えて、全体のバランスをとるようにしましょう。

ただおやつ代わりにするのではなく、料理にも使い勝手が良いアーモンド。砕いたものやスライスしたものを以下のような料理に加えて見ましょう。食感も変わって美味しいですよ!

  • ポテトサラダ、かぼちゃサラダにいれる
  • 中華風やエスニック風なサラダにかける
  • アーモンド、胡麻油、麺つゆ、練り胡麻、水を混ぜて濃厚ソースに
  • 肉、魚、野菜、なんでも合う!オリーブオイルを使った炒め物に
  • バルサミコ酢などを使ったきのこのマリネに

和風でも、洋風でも、中華風でも、エスニックでも、意外なほど料理に馴染むのがアーモンド。なんだか料理も少しおしゃれに、上手になりますよ!毎日の食事に取り入れてみて下さいね。

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