糖化を防ぐ「抗糖化食品」でアンチエイジング!

老化の原因の1つである「糖化現象」。

ご飯やパン、お菓子などの甘いものを食べると血糖値が上昇します。この血糖血とは血液中にいる「ブドウ糖」の数値を表したもの。

この血糖血がずっと高い状態にあったり、急上昇させる頻度が多いと、この糖がタンパク質とくっつきタンパク質が糖化し、「AGEs(終末糖化産物)」という物質に変化します。このAGEs(最終糖化生産物)はいわば体の中の毒。コラーゲンなどを正常に働かないように作用したり、血管を詰まらせる原因になったりするのです。

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美肌や健康の元を阻害する糖化現象はアンチエイジングの敵!糖化しない体を作ろう!

1度糖化してしまった最終糖化生産物は、くっついた直後は離れることもあるようですが、時間が立つと戻ることができず、体に蓄積され続けます。

この糖化物質を体に溜め込まないためには以下の3点が重要です。

  1. 糖化の原因となる食事を減らすこと
  2. 糖化した食べ物を避けること
  3. 糖化を防ぐ「抗糖化作用」のある食べ物を摂取すること

今回は、その中でも重要な3番目、抗糖化作用のある食べものについて紹介したいと思います。

糖化を防ぐ「抗糖化食品」とは?

抗糖化食品とは、その名の通り糖化に抵抗する力をもつ食品です。抵抗の方法は様々で、糖自体の代謝を上げる食べ物や、AGEs(最終糖化生産物)を体外に排出する働きを持つ食べ物、そして糖とたんぱく質が結合しAGEs(最終糖化生産物)が作られるのを阻止する食べ物、AGEs(最終糖化生産物)がコラーゲンを壊すのを防ぐ食べ物などがあります。

それぞれ、どのような食べ物がどんな作用をするのか確認し、毎日のアンチエイジング生活に取り入れましょう。

糖の代謝を促進する食べもの

摂取してしまった糖を、出来るだけ早く燃焼してしまえば、体内に余りすぎてAGEになる可能性は少なくなります。摂取してしまった糖を消費するにはやはり運動が大事なのですが、糖の代謝を補助する食材もありますので、覚えておきましょう。
抗糖化食品1:糖の代謝を促進する栄養素と食べ物

糖の吸収を抑える食べ物

糖というのは、口に入ってからすぐに血液に吸収されるわけではありません。吸収されるまでに分解され、ちいさな単糖となってから腸で吸収されます。しかし、腸で吸収されるのを抑える働きがある食材も多いのです。糖を食べる際は、その前にもしくは一緒に食べましょう。
糖の吸収を抑える抗糖化食品

糖化を阻止する食べ物

体内で糖化してしまう前に、糖化を防いでくれる食べ物の紹介です。食べてしまったものの全てが糖化の原因になるわけではありません。糖化する前に防ぐ作用がある食べ物もあるのです。糖質を摂取するときは、積極的に食べるようにしましょう。ここでは、インドの研究所の研究結果による抗糖化の食べ物トップ10を紹介しています。
AGEs(最終糖化生産物)が作られるのを阻止する食べ物

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