酸化を防ぐ食べ物「抗酸化食品」でアンチエイジング!

体のなかの酸素が変異して不安定な状態となり、周りの細胞を傷つけ老化を促進する「酸化」という現象。そしてその結果生まれる酸化した酸素である活性酸素。

これは体の老化を促進するアンチエイジングの敵です。

普段吸っている空気中にも「活性酸素」は含まれているので、すべてを防ぐことは不可能です。

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酸化を防ぐ食べ物「抗酸化食品」

しかし、活性酸素を撃退する、減らすことは可能なのです。活性酸素を撃退する食べ物のことを「抗酸化食品」と呼びます。この抗酸化食品は長い間アンチエイジングに利く食べ物として様々なところで取り上げられてきましたので、ご存知の方もいるでしょう。

酸化の原因

すでに知っている方も、言葉は聞いた事がある人も、もう1度この抗酸化食品について確認していきましょう。

抗酸化食品とは、「抗酸化作用」を持つ食べ物のことを指します。そして抗酸化作用を持つ物質のことを「抗酸化物質」といいます。抗酸化物質とは「フィトケミカル」、「ビタミン」、「CoQ10」、「aリポ酸」など。それぞれの含まれる食べ物を確認していきましょう。

フィトケミカルの説明、フィトケミカル含む食べ物を見る
ビタミンの説明、ビタミンを含む食べ物を見る
CoQ10の説明、CoQ10を含む食べ物を見る
aリポ酸の説明、aリポ酸を含む食べ物を見る

抗酸化作用のあるおすすめ食材

上記の各リンク先に、抗酸化物質の多く含まれる食材リストがありますので参考にしてみてください。他にも、こちらで紹介するような食材は抗酸化作用が高いといわれていますので、積極的に摂取して行きましょう。

赤ピーマン:緑よりも赤を!
栄誉が豊富なイメージのピーマン。特に赤ピーマンは抗酸化作用が高い食材です。グリーンピーマンより甘みもあるので食べやすいため積極的に利用したいですね。

トマト:ビタミンの100倍のリコピン
ダイエットにも良いと人気のトマト。実はこのリコピンはビタミンEの100倍もの抗酸化作用のあるカロテノイド。錆びない体には必須です。

ブロッコリースプラウト:特許も取得している栄養野菜
ブロッコリーの新芽であるブロッコリースプラウト。最近はスーパーでも見かけるようになってきましたね。ブロッコリーと比べても非常に高い抗酸化作用があります。

パパイヤ:抗酸化作用&デトックスに
果物の中でも抗酸化作用があるビタミン、カロテンが豊富なパパイヤ。マンゴーより糖質の低いので、毎日でも食べたいフルーツです。

キウイ:レモンよりも多いビタミンc
レモンよりもビタミンCが豊富なキウイ。1年中スーパーで購入できますし、半分に切るだけで食べられますので、その手軽さも魅力的。積極的に食べたいフルーツです。

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