紫外線から髪を守り、アンチエイジングを心がける

紫外線が肌の老化を促すというのは有名な話ですが、髪の毛もその影響を受けます。

また紫外線によって頭皮が傷むと生えてくる髪の毛も丈夫なものとはなりません。そのため髪の毛と頭皮に対する紫外線対策は若々しくてきれいな髪の毛をキープするために必要不可欠であるといえます。

ではどのようにして紫外線対策を行えばよいのでしょうか?また傷んでしまった髪の毛を美しく見せる方法はあるのでしょうか?この点について考慮してみることにいたしましょう。

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髪のアンチエイジングの基本

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紫外線から髪の毛を守るためにできる簡単な方法は髪の毛用の日焼け止めクリームを塗ることと、帽子をかぶったり日傘を差したりすることです。しかし対策を講じる時期については注意が必要です。

たいていの場合、日差しが強くなる夏場から日焼け止めクリームを塗ったり帽子をかぶったりして紫外線対策を行います。しかし春先の日差しもかなり強く、それをストレートに浴びてしまう髪の毛と頭皮は大きなダメージを受けてしまいます。

興味深いことに夏の強い日差しに含まれている紫外線を100とするなら、春先である5月の紫外線は80にも及ぶのです。そのため紫外線対策は春先から行うべきです。

帽子や日傘での紫外線対策を好まれる場合、UVカット表示のあるものを購入して使用すると更に効果的です。最近ではシルバーカラーをした日傘が流行っていますが、太陽光を通さないように工夫されたものが数多く販売されています。

また長い髪の毛は傷むとまとまりがなくなり、若々しさが失われてしまいます。しかしショートヘアは多少傷んでもロングヘアに比べるとそれが目立ちにくいという特徴があります。それでもしヘアケアがあまり得意ではないというのであれば、髪の毛を短く切ってショートヘアにするというのも一つの手段です。

その他にも抗酸化成分を摂取することで紫外線対策を行えます。紫外線は活性酸素を生成し、細胞を酸化させることで老化を促します。そのため抗酸化成分によって髪の毛の細胞を酸化させないようにすることで美しい髪の毛をキープできるわけです。

抗酸化作用のある食べ物として知られているのはバナナ、カボチャ、ニンジン、ピーマンニンニクショウガ、ネギ、セロリなどです。

日焼けしてしまった髪の毛をケアする

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どんなにケアしていても強い日差しの中で多くの時間を過ごせば、それだけ髪の毛は危険にさらされます。では紫外線の影響によりダメージを受けた髪の毛をどのようにケアしたらよいのでしょうか?

残念ながら日焼けした髪の毛を元通りの健康な髪の毛に戻すことはできません、しかしトリートメントを使用してつやのある髪の毛に整えることは可能です。まずシャンプーの後にタオルでしっかりと水分をふき取ります。なぜなら髪の毛に水分が残っているとトリートメントが十分に浸透しないからです。

次にトリートメントを髪の毛につけ、5分から10分ほどそのままにしておきます。トリートメントを髪の奥に浸透させるにはこれくらいの時間をかける必要があります。またこのときにシャワーキャップや蒸しタオルで頭を包むと浸透効果が増します。

その後トリートメントをしっかりとすすぎます。すすぎが十分でないとトリートメントが頭皮に刺激を与えてしまったり、毛穴をふさぐことがあるために髪の毛の健康に悪影響を及ぼすことがあるからです。

髪の毛は見た目に大きく影響します

髪の毛の美しさは人の外見を美しく、そして若く見せます。そのため体のアンチエイジングと平衡して髪の毛のアンチエイジングにも多くの人が力を入れています。

上記で述べたように紫外線から髪の毛を保護するだけでも健康的で美しい髪の毛を保つことができるために、まずは紫外線対策を心がけるのがよいでしょう。ちょっとした努力が人の見栄えを大きく左右するのです。

白髪を気にしている方はこちらも参考になりますよ
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